拡張アメダス気象データの「一般権限」でのインストールについて

Question

一般権限のアカウントで拡張アメダス気象データのプログラムを使用できますか?

Answer

拡張アメダス気象データのプログラム「拡張セット2」「拡張セット1」「基本セット」は、管理者権限でインストールを行い、インストールをしたアカウントで使用することを前提としています。

しかし、一台のパソコンに管理者権限を持つユーザーのアカウント(Administrator)と一般権限のユーザーのアカウント(標準ユーザー)が登録されている場合、一般権限のユーザーは、通常のインストールの方法ではプログラムを使用することができません。このような場合に、一般権限のユーザーがプログラムを使用できるようにするには、以下に示す手続きを行ってください。

  1. 管理者権限を持つユーザー(ユーザーA)が、管理者権限のアカウントでパソコンをログオンし、使用するユーザーアカウントを、一時的に、管理者権限に昇格させる。
  2. 昇格させたユーザーアカウントで、「拡張セット2」または「拡張セット1」または「基本セット」のプログラムをインストールする。(このインストールは、ユーザーAでなく、一般権限のユーザー(ユーザーB)が行ってもかまいません。)
  3. インストール後、ユーザーAが、一時的に管理者権限に昇格させたユーザーアカウントを一般権限に降格させる。

これで、一般権限のユーザーアカウントでプログラムが使用可能になります。

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